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【GINOがお勧めする】美味しいコーヒーの淹れ方

ドリップコーヒーの美味しい淹れ方

(コツは低めの温度&低い水位で、ゆっくりゆっくりと淹れることです。)

ペーパーを置いたドリッパーに、中細挽きに挽いたコーヒーの粉を入れ、平らにならします。目安としてコーヒー出来上がり200㏄(マグカップ)に対して15g~20g(コーヒースプーン1.5杯~2杯)使用します。

ドリッパーは円すい形の一つ穴をお勧めします。(ペーパーも円すい形です。)

お湯を細くゆっくりゆっくり注ぎはじめます。最初にならした粉の高さ(水位)より1cm上以上に盛り上がらないように気をつけます。80度位のお湯ですとあまり泡が膨らんできませんが、大丈夫です。お湯をドリッパーにいっぱいに入れてしまわないように気を付けます。

とにかく低い水位で、お湯を細く細くちょろちょろ、ちょろちょろ注いでいく事が、香り高いコーヒーを淹れる大切なコツです。お湯の注ぎ口はあまり淵までいかないように真ん中に500円玉より大きく円は描かないようにします。常にお湯を注ぎ続け、コーヒーの粉が常にお湯が浸っている状態を保たせます。(常時きらきらと粉が輝いて少し膨らんでいる状態です。)

できれば細口のケトルを使用し、まずは蒸らしをします。

80度~85度のお湯(軟水のミネラルウォーターをお勧めします。)を粉が浸るくらいの少量、細くゆっくり注ぎます。このとき落ちてきたお湯は捨てます。15秒~20秒待ちます。

コーヒーをカップ一杯分淹れましたら、ドリッパーのペーパーからお湯がまだ落ちている状態でカップから離します。

香り高い美味しいコーヒーの出来上がりです。