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今日からブログ スタートです!

 

今日から、“Gino”がブログを書かせていただきたいと思います。

さぁ、何からお伝えいたしましょうか。

 

まずは、GINO SPECIALTY COFFEEのコーヒー豆についてお伝えしてゆきましょう。最上質を目指してお創りするGINO SPECIALTY COFFEEは、コーヒー農園探しから始まります。

▲コーヒーの実はコーヒーチェリーとも呼びます。 

 

“Gino”が探すコーヒー豆は、どの国のコーヒー豆も上質でかつ硬い豆を探し求めます。

標高が高くなると、一日の寒暖の差が大きくなります。

 

そうすると、豆の膨張と収縮がより大きくなり、より硬く育ちます。硬い豆は上質で、香りが強くなると“Gino”は考えます。

▲赤く熟すと、チェリー(サクランボ)のようですね。

 

▲実の中には、2つ対になって、コーヒー豆が入っています。半透明色のパーチメント(殻)がかぶっていて、この後、乾かすと白くなります。その白いパーチメントを脱穀すると、うす緑色をしたコーヒー生豆になります。

 

 

もちろん硬いだけではなく、土壌の良いこと、良いコーヒー豆を作ろうとする情熱がある農園であること。生豆ができるまでのプロセスや、ハンドピックが行き届いていることなど、たくさんの条件がそろうことが上質なコーヒー豆を産出する農園なのです。

▲コーヒーの実が緑から黄色、赤、ワインカラーへと熟してゆきます。ワインカラーになったものから、ハンドピック(手摘み)してゆきます。

 

 

その情熱がこもったコーヒーを買わせていただき、そのコーヒー生豆を焙煎し、美味しいブレンド創りをし、最終的にお客様の皆様に“美味しいね”と、お喜びいただくことが、みんなの幸せなのです。

 ▲嬉しそうな”Gino”

 

 

今日は、エルサルバドルのサンタエレナ農園。

▲エルサルバドル イラマテペク アパネカにある、サンタエレナ農園。標高1700m~1950mと、かなり高い標高です。

 

 

こちらは、標高がとても高くなんと1700m~1950mの標高です。毎年カップ オブ エクセレンスなどのオークションで入賞をしている農園です。

▲農園から見下ろすDe Guija湖。標高が高いことがよくわかりますね。

 

2006年にサンタアナ火山の大噴火による降灰で甚大な被害を受けましたが、その降灰の豊富な養分が地中に与えられ、その結果、有機栽培を可能にしました。

 

 

 

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